[激辛] 誓約書が必要な食べ物?

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日本人たるもの日本食が大好き!

って方ももちろん多いと思いますが中華料理が大好きな方も多いのではないでしょうか?

私もそうなんです。  

突如、餃子が食べたくなるなんてこともよくあります。

今日はそんな気持ちで餃子の王将に行ったときのことを書いていこうと思います。

 

ある日、突如餃子が食べたくなった私は、餃子の王将に行きました。

餃子と言えば王将。 この選択は間違いではないと私は思います。

ですが私は大きな過ちを犯しいてしまうことになったのです。

それは、餃子を食べない。ということ

 

なぜそうなったかと言うと、餃子の他にどうしても食べたいメニューを見つけてしまったからです。

それがこちらの DEATH麻婆焼きそば

deathosyo-001

なにこのDEATHって!?

食べ物につける名前じゃないよね。

生命を維持するために食べるのに、DEATH(死)って…。w

 

実は餃子に勝るほど激辛が好きな私はつい注文することを決めました。

餃子のことはスッカリ忘れたまま…。

 

店員さんを呼び、この激辛料理をください!と元気に注文。

すると店員さん、

「大丈夫DEATHか?」

「これホントに辛いDEATHよ。」

辛さに対する確認と共に言葉にDEATHを入れて辛さアピールをしてくる始末。

少し迷ったものの、「大丈夫です。頑張りますので。」と答えた私に店員さんは、

「誓約書も書いてもらいますがよろしいDEATHか?」と言う。

 

全国チェーン店でファミリーにも人気の餃子の王将さんが誓約書?

これは以前に何かあったパターンか? 裁判沙汰になる辛さ?

確実に体に異常がでる?  え?  そんなもの普通にメニューに載せていいの?

明日仕事行じゃん? てゆーか、DEATH DEATH言い過ぎだよ。

 

これらのことが私の頭のなかを駆け巡りました。

しかし、最後に思ったのは、ブログのネタになるな。と、その感情ひとつで注文を決めました。

 

数分後、運ばれてきたのがこちら

deathosyo-002

しかし、誓約書持ってこず。

ちょっとがっかり…、

店員さんのネタだったのでしょうか?

結局最後まで誓約書を書くことはありませんでした。

 

肝心の辛さですが、私はDEATH(死)には至りませんでした、生きています。

確かに辛い! ですが、激辛好きの私には商品名にDEATHを使うにはまだ甘いのではないかと感じました…。

 

結果、完食。

(逆に料理としてはあのぐらいの辛さじゃないと食べられないかも。) 

 

味は良い、麺も太麺で歯応えがありいい感じ。

美味しくいただきました。

何があっても責任はとりませんが皆さんも是非チャレンジしてみてください。

 

※次の日、胃を痛めたことは内緒です。

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