体重管理が今の目標の一つですが、いいことを思いつきました。

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体重管理が今の目標の一つですが、いいことを思いつきました。

それは食事の際に利き手と逆の方で箸を持つということです。

 

名付けて「ご飯食べにくいダイエット」です。

 

食事はゆっくり食べるとダイエット効果があるって聞いたことがありませんか?

その理由は満腹中枢を刺激してお腹がいっぱいになったと認識させ、食欲を抑えるのが目的のようです。

では、このゆっくり食べるという行為をどうしたら実現できるだろうか?

と考えた結果、生み出されたのが「ご飯食べにくいダイエット」です。

単純に利き手と逆の手で箸を使うことで、沢山食べ物が掴めないのと、スピードが落ちることを利用します。

もちろんお皿を口につけて掻き込むのは禁止です。

とりあえず今日の夕飯にチャレンジしてみましたが、なかなかの効果です。

すっごく遅くなりました。

 

ただし、弱点が2つあります。

1つ目は「豆腐が食べられない」ことです。

柔らかい豆腐はどうしても上手く掴むことが出来ず、切れてしまいます。

食べようとすればするほど、豆腐が細かくなってしまうのです。

なので、豆腐だけはお皿を口につけて良いことにします。

 

2つ目は「慣れたら意味がない」という事です。

おそらく、1ヶ月もすれば普通に食べれるようになるでしょう。

そうするとなんの意味もありません。

ただ両利きになっただけです。

効果が出るのが先か、慣れてしまうのが先か微妙なところです。

 

このような弱点も考慮しながら痩せることを期待してやっていこうと思います。

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