「のとじま水族館」「兼六園」などの観光に必要な所要時間を計ってみた。

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春も少し暖かくなり、過ごしやすい季節になりました。

今回は1泊2日で「のとじま水族館」や「兼六園」に行き、観光するにあたってかかった所要時間をご紹介していきたいと思います。

皆様の旅行の計画の参考にして頂ければと思います。

※今回はカメラの撮影時間から所要時間を計算しています。

今回の旅行のルート

今回の旅行は1泊2日でした。 宿泊は和倉温泉で、観光ルートは以下のようになります。

1日目 「のとじま水族館」 → 「和倉温泉」 → 「花火」

2日目 「千里浜なぎさドライブウェイ」 → 「兼六園」 → 「近江市場」 → 「東茶屋」

 

のとじま水族館の所要時間 【2時間46分】

  • 「入り口到着 10:59」 → 「イルカショー 11:30~11:50」 → 「その後、おみやげ、昼食 を経て 館内をめぐる」 →

 「終了 13:45」 

昼食を入れても3時間ほどあれば十分かなという感じがしました。 ただし、ショーはイルカショーしか見ていないので他のショーも堪能したい方はもう少し多めに時間をとる必要があるかもしれません。

 

和倉温泉春花火 【43分】

偶然にも旅行に行った日は花火大会が開催されていました。 年2回開催される花火大会で、今年(2017年)から冬の開催から春の開催に変更になったそうです。

20:00スタートの花火大会は20:43まで打ち上げられました。 最後の花火の大きさは圧巻でした。

 

千里浜なぎさドライブウェイの所要時間 【39分】

  • 「到着9:51」 → 「軽食(浜焼きを食べる)」 → 「終了10:30」 

車で走れる砂浜で有名な千里浜なぎさドライブウェイですが、そんなにやることもなく39分の観光時間でした。 浜焼きの小さなお店でいくつかの貝を食べたうえでの時間なので、メインで観光するというよりは経由地として観光した方がよさそうです。

 

兼六園の所要時間 【1時間26分】

  • 「入り口着 11:42」 → 「その後 金箔アイス 園内1周 おみやげ を経て」 → 「出る 13:08 」

今回の旅行のメイン。 日本三名園の1つ。 おみやげと金箔アイスに少し時間をとられつつ1時間26分という結果になりました。

ゆっくり情景を楽しみたいのであればもう少し長い時間をとってもいいかもしれません。 園内はわりとサクサク歩いてこの時間になりました。

 

近江市場 到着から食事が出るまで 【49分】

  • 「到着13:27」 → 「飲食店着13:41」 → 「食事の提供14:16」

昼食をとるために近江市場に寄りました。 日曜日だったせいか分かりませんが、ほとんどの飲食店は混んでいました。

受付で名前を書き、料理が提供されるまでは35分間でした。 時間が遅かったせいもあるかもしれませんが観光地としてはそんなに待ち時間が長くありませんでした。 おそらく昼時はかなりの混雑具合が予想されます。

 

東茶屋の所要時間は 【1時間1分】

  • 「入り口14:45」 → 「茶屋街1周しながらおみやげ探し」 → 「終了 15:46」 

雰囲気が良いのはもちろんですが、この町はおみやげが充実しています。 おみやげ探しなら東茶屋はオススメです。 金箔関連をはじめ、銘菓などもありました。 ここは完全におみやげ探しに時間をさき、所要時間は1時間1分となりました。

私は日曜日に行ったので観光客が沢山いましたが、レジで並ぶなどのロスタイムは殆どありませんでした。

 

最後に

参考になりましたでしょうか?

人によって興味がある物が違うので多少の差が出てしまうかもしれませんが、私が時間を気にせず観光した結果、このような時間配分になりました。

 

皆様が良い旅行が出来ることを願っています。

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